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2014-05-26(Mon)

部活動は大切な居場所

先日、NHKのハートネットTVという番組で
元ひきこもりのIT起業家で都知事選の候補者だった、家入さんが出てました。
放送内容はこちら

死ぬなら、逃げろというメッセージとともに
行き詰った人たちを受け入れられている居場所(リバ邸)について放送されていました。

それを見て、息子にとっての居場所とは、何だろうと考えてみました。

それは、息子が中学から始めた部活動

様々なトラブルを経て、高校入学後の今もなお続けています。
(過去の部活動については、部活動カテゴリの記事をご覧ください)
周囲からすると、部活動の枠に当てはまっていないと思われるかもしれない。

・毎日練習に出る時もあるが、出ないときもある。
・試合には勝ちたいが、練習を増やす、または練習内容を考えるといったことはない
・先輩だから、しっかりと後輩を指導する、手本になるような行動をする意識はない

ざっと書いただけでも、定型発達の子供達からすると、
いい加減な先輩と映るか、
部の規律を乱す人物としか思えないかもしれない。

なので、親として最低限気を付けたのは
「その部活動が活発で、県大会やさらに上位を目指すような部活動でないこと」
を確認したうえで参加させるという事でした。

チームが強くなることを目的とする部活動では、
当然、他の部員や先生にも、迷惑がかかるからです。

学校では部活動に入る事を推奨されますが、
もしも、学校の部活動が合わないのなら、
地域の市民サークルなどでも良いと考えていました。

幸い、息子が選んだ中学・高校の部活動は
勝つことに重点を置いた活動ではなかったため、
先に書いたような状態でも受け入れてもらえています。

発達障害グレーの息子にとっては、
スポーツの上達や、試合に勝つことが目的でなく、
そこで、自分のペースで活動に参加させてもらう事が目的となっています。
いわば、居場所です。

中学・高校で居場所を作ってくださった方々にはとても感謝しています。
また、部活のメンバーも、おや?と思う事があって時には喧嘩に発展したとしても
完全な排除はせず、メンバーの一員として受け入れてくれているわけです。

本人は、そんな事まで理解が及んでいませんので、
一昨日もまた、勝手に部活をさぼってみたり、練習試合なら行かないなどという事をしてしまうので
もう一歩、周りに気持ちが向いてくれたらなと思うんですけどね^^;

たぶん、所属しているだけの部員になっているとは思いますが、
それでも、息子の居場所の一つとなっているのなら継続させてもらえる事はとても有難いのです。

発達障害だからこそ、何かしらに興味があるはず。
なかなか受け入れられにくい子供だからこそ、
居場所となる所をどうやって見つけていくかも一苦労だと思います。

居場所となりそうなところは、出来るだけ沢山あったほうがいい。
部活、クラス、地域活動、お稽古ごと・・・などなど。

自分はOKなのだと、思える場所が多ければ多いほど、
どこかで居づらくなっても、まだ他があると思えるはず。

うちの息子は学校に行かなくても、部活動に参加しているなんて時期もありましたが
今は、学校以外の居場所はオンラインゲームの仲間のようです。

それも、アリではあるけれど、
できればそれ以外にも居場所を持ってほしいなあと思ってしまうのでした。
うちの子も家入さんの作っている居場所「リバ邸」へ行ってみたらいいのに、って思う今日この頃なのでした。

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2014-02-09(Sun)

発達障害グレーゾーンの部活動-2年次の活動と人間関係-

発達障害グレーゾーンの息子の部活動の選択と入部と、
1年次の部活の話を書いてきたので、今日は2年次の話です。

部活動は1年次では無かった問題が2年次は出やすいです。
2年生は先輩と後輩に挟まれた関係になります。
言わば、中間管理職。

それが、息子にはよくわからなかった。
その戸惑いが、後輩に「変な先輩だ」、「あいつは先輩に値しないやつだ」と文句を言われたり、馬鹿にされたりして部活から遠ざかるきっかけになってしまいました。

本人にしてみれば、楽しく卓球をする場所だった部活が、
文句を言われ、いじめられる場になっていました。

その事もあり、2年次はほとんど部活に(というか、学校にも)行かれない状態でしたが、
地域の市民センターで行われている、卓球台の開放日がある事を知り、通うようになりました。

夜間の開放なので、卓球が好きな社会人から大人に連れられた小学生など、様々な年代と触れ合う機会となったのは
学校に行かれない息子にとって、社会と触れ合う唯一の場となっていました。

顧問の先生から部内には配慮を頂いて、3年生からは何とか参加できるようになりました。

まずは本人の希望が卓球だったのですが、
ひとまず子供の特性を考え、個人プレーに近い卓球ならと入部させましたが、
やはり対人面でのトラブルは出てしまいますね。

また、勝敗にはこだわるのですが、だからといって、その為に練習を増やそうとか、
どんな練習がいいかなどには興味を持てないので、
負けると悔しがるだけの不思議な人と思われていたかもしれません。

それでも、中学、高校と部活動を通しての学びは多く、
体力作りと同時に、体を動かす楽しさ、少しですが対人面での学びも吸収してくれたんじゃないかと感じています。

部活動だからきちんと練習しなきゃいけないとか、
部活には全力投球させようなどと考えると、頭がイタイ事になるので、

都度、息子の様子をみながら、もう、休んでもいい所と、
ちょっと背中を押して頑張らせるところ、その見極めも難しいけど大切ですね。

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2014-01-13(Mon)

発達障害グレーゾーンと部活動-1年次の活動と人間関係-

息子は中学入学と同時に卓球部へ入部しました。

最初の頃は、部活のメンバーや顧問の先生、雰囲気に慣れるので一生懸命だったので、問題なく過ごしていたんですが
だんだんと、GWを過ぎて、6月に入ろうかと言う頃、部活動に参加するのを嫌がるようになりました。

聞いてみると、「部活で文句を言われるから」とのこと。
顧問の先生に聞くと、
息子は、
自分の好きな練習しか行わない
大会前でも練習するといった熱意がみえない
大会前なども関係なく、いつもと同じ時間に帰ってしまう
集中力が長く続かないのか、疲れたらその場で見学してしまう

これらが、ずるい!と思われて、部活メンバーと上手くいかなくなっているようだとのことでした。

顧問の先生と相談し、このように対応してもらう事にしました。
自分の好きな練習しか行わない
→その都度の臨機応変な対応が難しいので、毎日行う練習メニューを固定してもらう
月曜日はこれ、火曜日は・・・というと、すんなり理解できたようです。

大会前でも練習するといった熱意がみえない
→大会と言うのは特別な行事という事を通級指導でも並行して教えてもらう。

大会前なども関係なく、いつも同じ時間に帰ってしまう
→大会前は○時まで練習すると声をかけてもらう。

集中力が長く続かないのか、疲れたらその場で見学してしまう
→みんなと一緒にやってみようという声かけはしてもらうが、本人の体調により部活メンバーへ悪い影響が出るようなら帰宅をさせてもらう。

あとは、部活メンバーへの理解ですが、当時、発達障害グレーゾーンであることを公表していませんでした。
ですが、通級指導教室に通っている事で、何となく周りが理解を示してくれていたといった状況でした。

1年生はまだボール拾いしかさせないというような部活だったりすると、
きっと息子は「これは卓球じゃない」と理解できなかったかもしれませんが、
幸い、部員も少人数で、アットホームな雰囲気なので、何とか受け入れてもらう事が出来ました。

学校の卓球クラブと、何が違って、それをどのように受け止めているのか、
周囲からはそれが見えにくく、本人の苦しさ・困っている事が周囲に伝わるまでにだいぶ時間を要していました。

それでも、卓球は好きなので、本人としては自分から辞めるという意思はなかったようです。
不満としては色々、貯め込んで行ってしまったかもしれません。

母子だけのコミュニケーションでは見えない事ばかりでしたので、部活や担任の先生だけでなく、
通級指導教室の先生や児相担当者とも、部活の様子などを共有し、どの様な対応がいいのかをアドバイスしてもらっていました。

部活動の1年生は、一番下ということで色々な事を先輩から指示されることもあるかもしれないので
その辺りをどう対応するか、どう理解しているかを把握するのが大切なのだと感じました。

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2014-01-11(Sat)

発達障害グレーゾーンと部活動 -入部-

息子は中学入学と同時に卓球部へ入部しました。
小学校のクラブ活動で、卓球が好きになっていたからです。

中学での部活動は、基本的に本人がやりたいと思うものを選ばせようと思っていました。

うちは、すんなり・・・というか、卓球しか興味を持てなかったようなので、
卓球部に入るのが当たり前!と思っていたようです。

息子が入学した中学は、部活動によっては活動が盛んで、全国大会での入賞を目指すようなレベルのものもありました。

息子が、入りたいと言わなかったので良かったのですが、
はやり盛んな部活は、厳しい練習や規律などで団体行動が重視されます。
きっと発達障害グレーゾーンの息子はすぐに脱落してしまうだけでなく、その事で自信も喪失してしまうかもしれないと思いました。

また、そんなレベルでなくても、人数がとても多い人気の部活も
顧問の先生もそこまで一人一人に対応してもらえないので、向かないかなあと。

もしも、中学の部活動で興味を持てるものが無かったら、
市民センターや公民館などで開催されているサークルの様なものでも参加させようと考えていました。
地域のサークルは色々な年代が集まるので、様々な交流が生まれます。

息子は、学校の部活動にいかれなくなった時は、地域の卓球サークルへ参加していました。
そこでは、息子がグレーゾーンであることなど説明していなかったのですが、そのままの息子を受け入れてもらえていました。
おじいさんと仲良く卓球したり、小さい子に先生のように?教えたり・・・

部活動から得られるものはトラブルが全くないということはありませんでしたが、本人の経験値は大きく上がります。
様々な経験から、SSTのような効果を得られました。※SSTとは

ただ、ここでも顧問の先生との連携、部活メンバーにどこまで理解して受け入れてもえるかなどは都度連絡を取りあって決めてきました。
定型発達の子供達も、思春期です。
本当に揺れ動く時期なので、どのように「みんなちがって、みんないい」を実践していくかは難しいです。

発達障害グレーゾーンと一口に言っても症状は様々なので、一概には言えないのですが、
もしも、部活なんていや、自宅にいると子供が言っていても、
出来れば、子供の興味を持てる事を親も一緒になって探してあげて欲しいと思います。
学校の部活動に縛られず、地域のサークルだって、自宅で出来る事だっていいと思います。

勉強と生活以外の楽しみを見つけると、本当に子どもの表情が生き生きしています。
その生き生きした表情を見ることで、一緒に生きてきて本当に良かったと思える瞬間にも出会えました。

勉強や生活では得意なことと不得意なことが極端で、よく変な子って言われちゃう。
でも僕は(私は)これが好きなんだよね!時間が経つのもあっという間なんだ!
そんな風に言えるものが見つかったら素敵ですね!

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プロフィール

まーま

Author:まーま
はじめまして。ご訪問ありがとうございます。
 発達障害のグレーゾーンと診断された小学校低学年。
そこから、学校生活、担任の先生とのかかわり、進路決定などなど、様々な課題にぶつかってきました。
そんな息子も今では20歳。
まだまだ、課題はたくさんあるけれど、親がいなくなっても自立した生活が出来るようにしていかなくてはと日々奮闘中です。
 ここでは、今までの経験から子供たちの生活のヒントや子育て中の親は元気じゃないと、やっていけない!ということで、親のメンタルを健やかに保つヒントも書いています。
どうぞよろしくお願いします!

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