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2014-08-20(Wed)

誰が何と言おうと変えられないマイルール

発達障害グレーの息子がまだ小学生だった頃の事。

息子は既に様々なトラブルを学校で起こしていて、ある意味有名人になっていました。
でも、彼はそんな周囲の事はまったく理解していなかったのだと思います。

息子がグレーだと分かったのは小学3年生でしたから、
やはり、まだまだ、私自身も発達障害グレーへの理解がなかったのと
とにかく、一生懸命に「なんとかしなくちゃ!!」って思ってたんですね^^;

学校でトラブルがあれば、すぐに飛んでいく
帰宅して、息子がヘンな事してたら、すぐに叱る^^;

まぁ、いま振り返れば自分で自分を追いつめていたなあと思うのですが。

そんな日々を繰り返している中、息子は毎日記憶がリセットされるようで
もう忘れちゃったの???
という事もしばしばでした。

なんとか理解させようと、ある日コンコンとお説教大会をしてましたw
すると、私がものすごく怒っているのにもかかわらず
息子がウトウト・・・とし始めたのです!
「ねえ、なんでこんな状態で寝れるの!?」とまた、声を荒げると
息子は涼しい顔で
「すみません、ぼく、もう寝てもいいですか、21時になったので。」
と言うではありませんか!

もう、脱力でした@@;
こんな状況で、よく、寝るだなんて言えるわねっ(ー_ー)!!
というオドロキと同時に
私は何て無駄な事をしてたんだろう!

息子はいわゆる空気読めない系でした
けれど、ここまで理解できていなかったなんて!

息子の当時のルールは寝る時間を決めたら
何があってもその時間には寝るという事でした。

特に私が何時に寝なさいと決めた覚えはないのですが。
自分なりに何かルールがあったのかもしれません

それ以来、感情的になって怒っても、息子の中にあるルールは絶対なのだという事が分かり
息子のルールを知ったうえで、言葉だけでなく、図や映像も交えるようにしました。

息子の中のルールは、生活の中で見えればわかりやすいのですが、
それ以外の見えない部分での彼なりの「常識」を理解するのはとても時間がかかります。

それは、高校3年生になった今でも同じですが、
小学生当時よりは、言葉を上手に使って自分の考えを外に出せるようになっているので
少しは意思疎通も今の方が出来ているかもしれません。

今では決まった時間に寝るなどという事は全くなく(笑)
昼夜逆転したりしていますw
どんな状況下でも必ず決まった時間に寝るといった事に代表される、彼なりのこだわりも
年齢と共に変化し、又は薄れているものもあります。

なので、小学生の時には、このまま大人になったらどーなっちゃうんだ!@@;
と思っていたことも、意外と何とかなるもんだなーと
今振り返れば思えるのです。

今、小さなお子さんを育てているお母さんには
全てがそのまんまオトナに・・・ってことはないと思って
心配しすぎないでいいのだと伝えたいですね^^

息子を見ていると、カメの歩みのように目には見えにくいスピードだけど、
やっぱり成長しているんだなあと思えます^^

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2014-07-04(Fri)

発達障害グレー児は、経験を活かせない?

息子は発達障害のグレーゾーン。

保育園から今まで数々の問題にぶち当たり、
その都度、経験によって乗り越えられることもあれば
どうしても、解決とは言えない状態のままの問題もありました。

それは、息子の特性である経験が「点」で終わってしまいがち。
つまり、出来事の関連性を認識する力が弱いようなのです。

例えば、
おもちゃの貸し借りで「貸して」と言わないで、黙って使った事で
お友達とトラブルになったとします。

その後
本の貸し借りで「貸して」と言わないで、黙って持って行った事で
お友達とトラブルになったとします。

これら、二つのトラブルは、
「貸して」と言わない事でトラブルに発展した共通の問題点があると
定型発達では気が付くわけですが、
息子のような場合は、
おもちゃを借りたければ、「貸して」と言うとわかったけど
本を借りるときは「貸して」と言わないとイケナイなんて、知らなかった!
となるのです^^;

つまり、これら二つのトラブルは
それぞれ全く別のトラブル(=点)としてしか捉えていないのです。
似たような過去の経験から・・・などというのがないと本人は思い込んでいますが、
実は同じような過ちを繰り返している場合が多いです。

点と点が線になるような
ようやく、繰り返さないという領域になるまでにかなりの時間が必要な事もあります。

そんな息子も
周囲から冷たい態度を取られたり、
ひどい目にあったりして、ようやく「線」としてつながったりもするので
一概にひどい目に合わせたくないなどとも言えないなあと思っています。

可愛い子には旅をさせよ
を、本気で実践することが、息子にとっては良い経験になっているようです。

親としてはなるべくそこまでイタイ目に合う前に・・・とも思ってしまうんですが^^;
家族が口で言うよりも、よっぽど効果がある場合もあるんですよね。

イタイ目にあったあとは、
傷だらけになるかも知れないけれど、
その傷も、いつかは癒えて、一回り、二回り成長してくれると信じていたいです。

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2014-06-02(Mon)

グレーの息子は自分をグレーだとは思っていない

息子は、自分はどうやら発達障害という障害があるという事は理解しているようです。

でも、発達障害の特徴などをいくら本やネットで見ても、
「自分とは違う」
「当てはまらない」
と、思っているようです。

そこで、カウンセリング担当の方が具体例を出して話すと、
「それなら、いっぱい当てはまりすぎてわからないくらいある」とのこと
ほら、当てはまってんじゃん"(-""-)"

だから
それが、発達障害というものなのだよ と結論付けるのですが
どういうわけか、
当てはまる=発達障害 とならないようなのです。

当てはまる事はあるけれど、障害じゃないという事なのか
理由は、よくわかりません。

本人も頑ななので、
本人が困って、気づくまでは諦めモードかなと。

発達障害を理解したうえでの拒否なのか
それとも
単に結びつきが上手くできていないだけなのか。。。

まずは、気づかせ、自覚を持たせることから始めなければならないのかも。

本人は、もしかしたら生まれつきとか、こういう性格なのだとか、思っているかもしれません。

同じ特徴が彼の人生の中で度々出てきているはずなんですが
なんせ、点でしか物事を捉えられない様子なので、どうやって説明するかも考えあぐねてしまいます。

発達障害の度合いにもよるのでしょうが、
息子はグレーなので、私が息子の特徴の全てを把握しきれないのと同じ、
またはそれ以上に自分自身の事を知るという事は難しい事なのかもしれません。

定型発達であっても、
まだまだ、高校生くらいだと
自分はこのような特徴をもって、こういう人間だなどと自覚する事は難しいでしょう。

学校や社会とのかかわりの中で、一つ一つ経験を積み重ねて
自分を見つめられるようになって欲しいです。
それまでは、17年間見守ってきた私が、少しその特徴に合わせてサポートしてあげれたらいいなと思っています。

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2014-03-04(Tue)

発達障害であることを告知すべきかどうか・・・

ウチの息子が発達障害グレーゾーンと言われてから、
息子自身、生き辛さを感じていました。
小学生のころは、
「よくわからないけれど、みんなが僕の事を変わっているとか、変なヤツだっていうんだよ。」

自分では普通の振る舞いだと思ってやったことでも、
協調性がなくワガママだ、常識がない、やる気も反省の色も見えないなどと言われ続けて

「みんな、僕の事が嫌いなんだ。」そういって、心を閉ざして毎日を過ごしていました。

息子自身も、理由もわからず悩んでいる。

ならば、障害があることを伝えようか。
「あなたは発達障害という障害なのだ」と伝えれば、少しは息子の気持ちも落ち着くのだろうか。

そんな風にも考えてみたけれど、
障害なんだから仕方がない、と本人は思うだろうか。

いや、きっと仕方がないなんて思わないだろう。
現状、障害があることを告げたとしても、良い方向へ変わる材料にはならないのではと思い、
中学生になるまでは、ハッキリとした事は告げずに様々な機関を訪ね歩いていました。

幸い、息子はその辺の事情については、興味がない様子でした。
なぜ、毎月心理の先生の所に行くのか、病院で検査を行うのか、などは、
今まで一度も質問してきた事はありませんでした。

それほど、学校の人間関係で辛い思いをしていたのだと思います。
毎月、心理の先生と会って、お話ししたり遊んだりできる、
病院へ行けば、やさしい看護師さんたちが遊んでくれる・・と面談や病院の日を心待ちにしていたのです。

ハッキリと告げたのは、つい最近です。

昨年、久しぶりにWISC検査を受けたので、その結果を知らせるという流れで、
発達障害と言う障害の疑いがある(ウチの息子はグレーなので)と告げたのは、
支援担当者との3者面談の時でした。

それまでは、本人の隣で発達障害について心理の先生や学校の担任の先生へ説明することはあっても、
本人に面と向かって告げる事はありませんでした。

私は、これまで何度も面談時に隣で聞いていたのだから、
当然、少しは分かっているのでは?などと思っていたのですが

息子は、
「発達障害ですか・・・」

しばらく黙ったままだったので、ショックを受けたのかと思っていると、

「先生、発達障害って、なんですか?」

ガクッ(-_-;)

「今まで、お母さんが言ってたのを聞いたことはあるけど、なんですか、それ?」
とのこと。。。

本当に、その辺は何も気にしないで生きてこれたのなら、
一つ心配事が少なくて良かったわ(笑)

自分は障害があるんだ・・・なんて、悩んでしまっていたらどうしよう。なんて、思っていたので^^;

自分は変わっているとよく言われるが、障害の可能性があるなんて、今初めて知ったそう。

そうなのねw
じゃあ、発達障害って、どういうものなのか、一緒にこれから理解していけばいいね!という事になりました。

その後、どのように発達障害について情報を入れているのかはわかりません。
障害について、改めて話をしたりはしていないのです。

そして、本人も、告知されたなどとは受け取っておらず、
相変わらずの生活をいつも通りに続けています。

特に発達障害について調べている様子もないし、気にしているそぶりも見受けられません。

もっと、特徴を本人に教えるべきなのかな・・・と思ったりもしますが、
今まで気にしてこなかったのだから、これからもあまり気にしなくてもいいのかも。
なんて、思ったりもしているのです。

これは、障害から来る特徴で、これは障害ではないなど、分類し始めても意味がないので^^;

告知するかしないか、悩みどころではありますが、
ある程度、理解できる状態になってからの方が良さそうですね。

ウチの場合は、高校生になってもこんな感じなので、
告知しなくても良かったのかもしれません。

社会人になって、明らかに社会生活を送るのが困難であったり、
本人が、その原因について知りたいと思った時にでも遅くないような気がします。

みなさんは、お子さんへの告知についてどうお考えですか。

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2014-02-25(Tue)

何が何でも、出なければならないという掟

それは予告もなく、突然やってくる。

ドアをノックする音。
聞いてしまったら、最後。

絶対に、それは、避けられない。

例え、家の中のどこで、何をしていようとも、避けてはならないのだ。

ある日、私が仕事から帰宅すると、玄関に入った途端、水浸しになっていました。

何事?!

息子が、ひょっこり自室から顔を覗かせてこう言った。

「あー、それ、宅配便来たからだよ」

え?
宅配便のお兄さんが、家の中に打ち水でもしてったのか(-_-;)

んなわけないだろ(笑)

そこで、息子に聞いてみると。。。

宅配便が来たら、何が何でもでなければならないそう。
例え、お風呂に入ってても。

そーです。

息子は、お風呂に入っていた時に宅配便が来たので、
身体を拭きもせず、とにかくタオル一枚巻いて荷物を受け取ったのだとか@@;

そっちの方が、宅配便のおにーさん驚かしてるだろ。

びっくりしたろうなあ、宅配便のお兄さん。

その後、宅配便には、不在配達票と言う仕組みがあり、
出れなかったり、留守の時には、また来ますって紙を置いて帰ってくれるから、良いんだよと説明した。

あまり、納得してなかったので、
とりあえず、トイレとお風呂に入ってる時は出ない方が、相手を驚かさないで済むってことを追加で説明。

次は、トイレ中に出たりしないだろーか(笑)

それは、それで、またブログネタ増えて楽しいけどね♪

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プロフィール

まーま

Author:まーま
はじめまして。ご訪問ありがとうございます。
 発達障害のグレーゾーンと診断された小学校低学年。
そこから、学校生活、担任の先生とのかかわり、進路決定などなど、様々な課題にぶつかってきました。
そんな息子も今では20歳。
まだまだ、課題はたくさんあるけれど、親がいなくなっても自立した生活が出来るようにしていかなくてはと日々奮闘中です。
 ここでは、今までの経験から子供たちの生活のヒントや子育て中の親は元気じゃないと、やっていけない!ということで、親のメンタルを健やかに保つヒントも書いています。
どうぞよろしくお願いします!

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