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2014-05-07(Wed)

お母さんは、死なない

GWも終わり、毎年、母の日が近づくと思う事があります。

ウチの息子は、そーいえば母の日って言うのを知らないなと(笑)

CMとかで、「お母さん、いつもありがとう(ニコッ)」とか、
「母の日は○○しよう!」みたいなの見ても
全くもって、??? のよーです^^;

日頃から、私の事を「お母さん」という呼び名で呼ぶものの、
世間でいう「お母さん」だとは、思っていない様子。

じゃあー、何なのさっ!
と、思うんですが、
あまりのがっかりさ加減に、聞かなきゃ良かったと思った時期も。。。

とりあえず、私の事は
「死なない」と思っているようでして。^^;

母親が病気になるとか、老いるとか、
想像も出来ないようです。

わたしゃ、ターミネーターじゃないんだから
いつか、死ぬんだよう
明日かもしれないのにっ

息子は自信を持って、こういいます。
「お母さんは、死なないから、大丈夫」

んなわけ、あるかい!

そして、
いそいそとお掃除して、食事を作るマシーンみたいに思っているようです。

まー、今はもう言わないけど、
一時は私の事を、「ルンバ」って呼んでましたしねえ><

家にいれば、勝手に部屋はきれいになり、
勝手に食事が空から降ってくる。

そんなイメージのようです。残念ながらw

なので、
母の日にみんななぜ、いつもありがとうとか、言ってるのか
意味があまりわからないのでしょう。

最初は、こんな事でも
悲しみに浸っておりましたが、
今じゃあ、すっかり笑いネタとなっておりますw

小さいお子さんを持つ母親が子供の状態を知り、悲観的になってしまうのは自然な事。

でも、何年も一緒に生きていく中で積み重ねられる経験で
強く(単なる慣れでしょうか?)なっていくのかもしれませんね。

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2014-04-16(Wed)

息子に「明日」はない

高校生活も今年で最後となった発達障害グレーの息子。

高校生活を通じて、友人関係に変化があったかと言うと、
少しは進歩した?お付き合いの仕方を覚えたようです。

対人面でのトラブルは、高校に入ってほとんどありません。
それは、息子の成長と言うよりは、周りの定型発達の子達が大人になっているからです。

息子の突出して出来る事・出来ない事も、全て個性として扱ってくれています。

なので、息子はゲームが大好きな子としてクラスに存在しているようです。

そして、似たようなゲーム好きの友達が出来たことも、
息子にとっては高校に居場所が出来、安心できる場になっているようです。

でも、そんな高校で出来た友人も、学校と言う枠組みの中では比較的行動を共にするのですが、
息子は、自分のペースを守る事を忘れないそうです。

グループから外れるのを恐れるとか、グループの付き合いとして行動すると言った事がない。
我が道を行くといった感じでしょうか。

自分が誰かと関わりたいと思った時だけ、グループに参加し、
必要ないとなったら、さっと一人の世界に戻ってしまう。

「せっかく高校生活で出会った友達なんだから、大切にして卒業後も付き合えるといいね」
と、言ってみたのですが、
なんのこと? って、顔されてしまいました(笑)

息子にはその瞬間、瞬間が全てであり、
「明日」とか、「将来」といった時間軸がありません。

だから、その場で楽しく過ごせる人を「友達」と呼ぶけど、
何年も長期的に付き合うとか、そういった考えはまるでないのです。

友人関係だけでなく。
あらゆる場面で息子には「明日」がありません。

ゲームや動画を楽しむ時間をコントロールできず、寝坊したとします。
でも、「明日」早く起きるために、今日は早く寝ようといった考えは理解できないようです。

「それは、無理。だって、ゲームやりたいから」
「動画を見る時間は夜中しかないから」
今の事にしか、考えが及ばないようです。

結果、朝起きれないで遅刻するときは、
やり場のない怒り?で超不機嫌ですが、放置しています(笑)

また、進学についても同様です。
「大学進学」したいから、今から受験対策を始めるといった考えが理解できないようです。

常に、息子は「今」を生きています。
その日暮らしといってもいいでしょう。

「明日」のために準備が大切ということや、
「大学進学」といった、少し先の未来のために「今」何をしなければならないか 
を理解させることは、残念ながら今の段階では出来ていません。

進路を考えるうえでも、まずはその日暮らしを辞めない事には、
なかなか先へ進むのも難しいような気がしてしまいます。

どのような舵取りで、息子に気づきを与えられるのだろうかと、
今はいくら考えても良い案が浮かびません。

・・・という事は、本人が気付くまで待つしかないんでしょうかね^^;

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2014-03-03(Mon)

疎遠になる人、それでも友達でいてくれる人

発達障害グレーゾーンの息子は、小さい頃から友達がほとんどいません。

友達が少ない事すら、あまり気にならないようです。
むしろ、一人で生きていくことを望んでいるように見える事すらあります。

小さい頃から、変わった子、ちょっと変な子、様々な言われ方、扱い方をされてきて、
それについては本人も、なぜ自分が変な子と言われなければならないのか、
悩んで、自己嫌悪に陥る事もしばしばでした。

そんな、変な子という事で離れたり、関わりたくないという人が多いなか、
なぜか、気が合うと言ってくれ、息子の???な部分を自然に受け入れてくれる子もいました。

それでも、そんな友人たちを大切にするといった事までは、息子は考えが及ばないので、
進級、進学で疎遠になってしまった時には、親としては少し残念に思っていたりするのですけどね。

そんな息子の友人関係をみてきて、
継続した友人関係が築けていなくても、今、友人と呼べる人達が一生の友人ではなくとも、
今では、その時々で巡り合う不思議なご縁に感謝したいと思うようになりました。

継続した関係を築けない事を必要以上に不安に思ったり、無理やり考え方を変えさせなくては、
周りに受け入れられやすい言動にしなきゃ・・・
などと考えずに、今のまま、ありのままで居てもいいのだと思うようになりました。

疎遠になる人、それでも友達でいてくれる人。
高校生活もあと1年。

この最後の高校生活の中で、どの様な出会いや別れが息子を待っているのか、
静かに見守って行けたらと思っています。

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2013-12-22(Sun)

低学年の対人トラブル1

こんばんは、まーまです。

今日は、小学校低学年での対人トラブルについて書きますね。

この頃は、普通の子(というと失礼ですが)でも「とった、とられた」「言った、言わない」などのケンカって出てきますよね。
その時、うちの息子はどうしたかというと・・
「噛み付く」、「蹴る」といった暴力行為に\(◎o◎)/!

どうしてそういう事するの?と聞いても
わかんない
知らない

と、平気で言うわけです(ー_ー)!!

この、
わかんない
知らない
は、
未だにイラっとするんですが、
この時はイラッとするだけじゃなく、本気で怒ってました^^;
自分でやってんのに、知らないってなに???
全く理解できませんでした。(今でも理解できてませんがw)

そして、呆れた担任の先生が
「おともだちにイヤな事をされたときは、どうしたらいいと思う?」と優しく息子に問いかけてくださいました。
それに対し、息子は
「蹴る、たたく!!」
と元気に答えて、
先生は真っ青になって・・・恐ろしい形相でガマンなさっていました><
その後先生は、
「あの子は育ちが悪い」と言ってそれ以上関わってくださいませんでした。

このように、「なぜ、どうして」といった問いかけや
「(相手の気持ちを)どう思う?」といった質問には答えられません。
なので、何時間も家でこんこんとお説教しても、
正座させて反省しなさいと言っても
相手の気持ちを考えなさいと言っても
残念ながら、わからない(理解できない)のです。

あまりにもわからないので、ある日お友達にかみついた時、
思い切って、私も息子の腕に噛み付いてみました(笑)
結果は・・
イタイ
ママが噛んだ

ってことしか記憶に残らず、失敗に終わりました。

なので、どう思うかとか
どうしてといったことは聞き出せないので
パターン的にあてはめられるものは、
AをするとBとなると教えました。

上の例だと、
学校で
嫌なコトされたら→「やめて」と言う
噛む→遊んでもらえない

家では
カレンダーに噛み付かなかった日はシールを貼らせて、
1週間トラブルなく過ごせたら金のシールをあげるなど。
やってみました。
それでも、この手のトラブルは低学年のうちは本当に多かったです。

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プロフィール

まーま

Author:まーま
はじめまして。ご訪問ありがとうございます。
 発達障害のグレーゾーンと診断された小学校低学年。
そこから、学校生活、担任の先生とのかかわり、進路決定などなど、様々な課題にぶつかってきました。
そんな息子も今では20歳。
まだまだ、課題はたくさんあるけれど、親がいなくなっても自立した生活が出来るようにしていかなくてはと日々奮闘中です。
 ここでは、今までの経験から子供たちの生活のヒントや子育て中の親は元気じゃないと、やっていけない!ということで、親のメンタルを健やかに保つヒントも書いています。
どうぞよろしくお願いします!

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