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2014-08-18(Mon)

発達障害児の中学選び

以前、息子の中学進学時の体験を書いたブログがあります。

発達障害グレーゾーンの中学進学1(学校選び)
発達障害グレーゾーンの中学進学2(学校との調整)

学校選びで参考になるのは、近隣の発達障害の親の会や支援センターからの情報でした。

特に、私立を検討されている場合は、私立学校のHPを見ても、
「発達障害があっても大丈夫」とか
「発達障害児を主に受け入れています」などの文言は明記されていない事が多く、
受け入れている情報などは上記で仕入れてきたものがほとんどです。

お住まいの地域の団体に一度問い合わせてみてください。

ただ、発達障害グレーのウチの息子のような状態だと
公立中学で、いい事も悪い事も経験することで大きく成長する場合もあります。

グレーの場合は、どの部分においてサポートが必要かを明確にすると
学校選びがしやすくなるかもしれませんね。

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2014-01-04(Sat)

発達障害グレーゾーンの中学進学2(学校との調整)

そろそろ冬休みも終わりに近づいてきましたね。

毎年、うちは書初めに苦労していました。
息子は左利きなので、書き順が守れないのと、バランスが・・・^^;
いつも芸術的な書を披露していましたよw

さて、今日は前回書いた中学進学のテーマ第2回目です。

学校選びは、それまでの発達状況や子供の状態が分かる資料があれば一番助けになります。
病院の診断結果、学校の成績表、連絡帳のやりとりやお母さん自身が作成した子供の特徴をまとめたものでもOKです。
子供の状態を知る資料の作り方ついてはまた、改めて書きたいと思います。

学校を決める際に発達状況も大切ですが、
どのような受け入れ態勢を取ってもらえるのか
確認しておいた方が良いと思います。
私も実際、公立の地元の中学に卒業前に事前に相談させてもらいました。
教育相談センターを通したり、児相でもいいです。
直接個人で学校側にアポイントを取るより、専門機関を通じての方が学校側により真剣に意識してもらえます。

その後、直接学校側とやり取りする場合もありますし、
要望等を教育相談センターや児相担当者に託し、それを学校側に伝えてもらうという場合もあります。

なので、準備としては
1.どのような体制がなければ学校生活に支障が出るか
2.どのような特徴がある子供なのか
3.その特徴から考えられるトラブルと、その対処方法


このような情報をまとめておくといいと思います。
学校側には発達障害の疑いがあります、くらいのぼやんとした表現ではどうすればよいのかが分からない先生もまだまだ多いので、3までの項目を用意しておき、このように対応してくださいとお願いしていいと思います。
そこで、出来ない項目があれば外部で支援を入れられないのかなど他を検討することも必要になってきます。

事前の情報は、あればあるだけ、学校側も体制も気持ちも準備できますし、
このようにまとめておけば、「誰が何をしなければならないか」が
分かりやすくなります。

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2013-12-30(Mon)

発達障害グレーゾーンの中学進学1(学校選び)

先日発達障害のグレーゾーンである息子の高校受験について書きましたが、
来年は中学生になるというお子さんもいらっしゃるのではと思い、
今回は中学進学について書きます。

小学生時代にいじめにあっていた息子は、クラスや先生も「信用できない」といって
学校にはいくものの、ほとんど心を閉ざしていました。

中学に入れば、どんな子も思春期に入っていくので、周りも本人も不安定な時期を迎えます。
そんな中、本当に普通の中学へ進学して良いものかどうか。。。
ますます、他者との疎外感を感じてしまうのでは・・・と心配でした。
悩んだ末、選択しとしては

・特別支援学校
・私立の発達障害者向けスクール
・公立中学
を考えました。

特別支援学校
息子の場合、知的な遅れはない(IQは標準値)ため、特別支援学校入学の基準から外れるとの事でした。

私立の発達障害者向けスクール
早速資料を取り寄せると、とても充実したサポートで
安心して任せられそうなのですが、年間でかかる費用が私一人の稼ぎでは到底払える額でなく・・様々な支援を検討しても全然追いつかず、やむなく断念。

残る公立中学への進学については、児相だけでなく、教育相談センターに相談するとよいとのことで足を運びました。
※教育相談センターは各市町村毎に設置されているようです。
市町村名+教育相談などで調べて見てください。

その当時、まだ通級指導教室と言う体制自体が発足したばかりの頃だったので、
どこの中学でも通級指導教室があるということではありませんでした。
なので、どの中学へ進学すれば通級指導教室へ参加できるのかも知りたかったのです。※通級指導教室とは

たまたま、住んでいる学区の中学が市のモデル校として息子の入学年度から通級指導教室をスタートさせるとのことで
運よく地元の中学へ通う事が出来ました。

地元の中学では通級指導教室に月2回参加するという事になりました。
あとは普通級で通常の子と同じように授業を受け、状況を見ながら参加回数を増減させるという対応でお願いすることになりました。

この進学の相談でわかったことは、児相は子供の事に対して幅広く対応してくれますが、悩んでいる分野に相談機関がある場合は、都度積極的に連携すると良いという事でした。
連携することで正確な情報が早く入手できますし、迅速な対応もしてもらえます。

グレーゾーンの子供の場合は、特に普通級で良いのかなどは、悩まれるところだと思います。
担任の先生を通じてでも良いですし、児相や他の機関へ直接相談しても大丈夫なので、子供の特徴を踏まえた適切な学校選びが出来るといいですよね。
中学進学2に続く

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プロフィール

まーま

Author:まーま
はじめまして。ご訪問ありがとうございます。
 発達障害のグレーゾーンと診断された小学校低学年。
そこから、学校生活、担任の先生とのかかわり、進路決定などなど、様々な課題にぶつかってきました。
そんな息子も今では20歳。
まだまだ、課題はたくさんあるけれど、親がいなくなっても自立した生活が出来るようにしていかなくてはと日々奮闘中です。
 ここでは、今までの経験から子供たちの生活のヒントや子育て中の親は元気じゃないと、やっていけない!ということで、親のメンタルを健やかに保つヒントも書いています。
どうぞよろしくお願いします!

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